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汐留

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汐留ワールドビルからの風景
写真じゃ伝わらないかもしれないけれど
東京はやっぱ凄いなあ
外国映画の中にあるような
又は
今にもウルトラマンと怪獣が出てきそうな
風景

でした
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サタカフェ

【渡部朋彦/ 渡邊智彦/ わたなべともひこ / アーストロフ/ ペーペル/ エピホードフ/ ソーリン/ 村田良雄 の日記 】

田町に「ヌースフィア」というオーガニックレストランがあります

ヌースフィアとは、フランスのティエール・カルダンと言う人が唱えた精神圏とか人智圏と訳される概念

僕の劇団のロシア人演出家アニシモフは演劇や演技の話と同じくらい「精神」「宇宙」「魂」についての話を頻繁にするのだけれど

その彼の話の中にロシアのヴェルナツキーという人が唱えたノースフェアーという概念が出てくる

これも同じく人智圏と訳される

田町のヌースフィアに初めて伺ったのはもう2年も前になるが、僕の彼女の通う整体院(まあ、本当はちょっと違うけれど、そんなようなものね「シン・インテグレーション」って言うから、気になる人は検索して)の整体師さんのお誘いで、オーガニックな美味しい料理を食べて美味しいお酒を呑もう的なパーティーに参加した時だった

以来、この店で開かれる興味深いイベントに沢山参加させてもらって来ました

基本的に「世界がもっと良いものになる為にどうしたら良いのか」見たいな事を考えつつ実際に活動している人達が集まってくる場所がここ、ヌースフィアという感じ

で、今日も一つ行ってきました西村佳哲さんというデザイナーさんを招いての会

西村さんのこれまでに行ってきたデザインの仕事や、教育に関わる仕事を見せて頂き、説明してもらったのだけれど、コンピューターや最新のテクノロジーを使って創り上げられる西村さんの作品が、自然に目を向けることから生まれてきたものであるという事だった様に思う

う~ん、否、そう簡単な事でもないなあ・・・

まあいいや

兎に角、人間が、人間の都合を第一に考えて作り上げて来た、この社会、文明、テクノロジー

その中で

はい、うまく纏まりません

なんか、色んなヒントを貰ってきました
僕も自分で何か作品とか作っちゃおっかなあなんておもってしまいました


何て悲しい世界

【渡部朋彦/ 渡邊智彦/ わたなべともひこ / アーストロフ/ ペーペル/ エピホードフ/ ソーリン/ 村田良雄 の日記 】

こんな広告を見つけた

渋谷駅のえらく人目に付く場所に
でかでかと

恥ずかしげもなくこんな文句をストレートに

どう考えてもコリャおかしいだろう?

最低の世界だぜこりゃ

こんな企業も、こんな広告考えた奴も
本物の馬鹿!だとしか思えない

ビックリした

腹が立って治まらん

こんなん作って「あいつはバカだからしょうがない」じゃすまされねえと思うよ俺は

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渡部朋彦/ 渡邊智彦/ わたなべともひこ / アーストロフ/ ペーペル/ エピホードフ/ ソーリン/ 村田良雄 の日記

情熱が湧かない

病気だ

こんな状態でダラダラ舞台に立っているのは罪だ


罪だ

本日夜7時から 「ワーニャ伯父さん」 本番です

もう公演回数は100回をゆうにに超えている筈なのに、やっぱり緊張する。

今朝は

気が付いたら開演時間。
衣装やメイクや、何も出来ていないのになぜか僕は高校の教室様の場所にいて
(それも掃除の時間のように全ての机椅子が教室後方に集められている)
完全なパニック状態でアタフタしている

という夢で目を覚ました。

こういう夢はよく見るんだけど、本当に勘弁です(笑)。

アルバイト

今日はNHKにテントの撤去作業に来ました。

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あ、ポスターみっけ!

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やっぱ、何だかんだ言ってもおいらは嬉しいらしい

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こんないやらしい写真までとってしまいました(笑)

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はたはたと・・・

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下北沢南口商店街の街灯に「東京ノーヴィ・レパートリーシアター」のフラッグがはためいています。下北沢にお越しの祭は見上げてみてください。

饗宴

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4月3日我が劇団の芸術監督レオニード・アニシモフがロシアへ帰国した。

で、この写真は2日の送別会。
今回は劇場一杯に伸びる大きな長テーブルを囲んでの手巻き寿司パーティー。劇団員の一人がおすし屋さんの息子で、10キロの酢飯と海苔、わさびは差し入れ。後はメンバー1人1人が思い思いの「具」を持ち寄って。なんだか公民館で町内会の宴会やってるみたいな雰囲気になったのだけれど、それが皆を本当にリラックスさせて、オープンな温かい会になった。

上から 長テーブルを囲む50人
    左から通訳の遠坂さんアニシモフさんと劇団京代表の浜中さん
    アニシモフと私

この日、僕は午前3時まで飲み、4時にmixi日記に書き込みをしているところを見ると、就寝は5時。9時に起きてワーニャ伯父さんと桜の園の本番をやって来ました。当然酷い二日酔い。そして見回せば同じように楽屋で苦い表情で黙り込んでいるメンバー多数あり。
しかし不思議なもので、そういう時は余分な力が抜けて(役者は自分の演技を良くしようという思いが強いから逆にそれが邪魔をする。年をとると良い役者になるという話は、そのギラギラや頑張りやエゴが枯れる為だと言うのはよくある考え方)舞台は面白くなる。今日は沢山良いシーンが生まれました。

演出家

今日(もうとっくに昨日になってしまったが)はカモメ(明日下北沢タウンホールで本番)の稽古があった。
実際、気の滅入る稽古だった。
私は舞台監督で、気楽なものだったが、俳優が演出家から指摘される点が、あまりにもレベルとして低い。
各俳優は何故そんな初歩的な問題を今に至るもクリアーしていないのか?
俳優として、否、成人した人間として、あまりにも問題意識や危機感が低いのではないか?
いつまでも問題を保留している、或いは問題に気付いてさえいないという(ありえないと思うのだが)初歩的なハードルが越えられていない。
私は正直、半分は演出家の責任だとも思う。
俳優(生徒)を上手く誘導できず、最後にはかんしゃくを起こし、手取り足取りの最低の演出に堕してしまう演出家の苦悩、屈辱も解るが、何か全く違う新たな方法を見つける必要があるのに。なかなか人間は自分の信念を曲げられない。

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Appendix

渡部朋彦 ワタナベ トモヒコ

Author:渡部朋彦 ワタナベ トモヒコ

    
職業:役者
東京下北沢で、毎週公演を続ける劇団
東京ノーヴィ・レパートリーシアター』に所属。
上演演目、キャスト、劇場所在地など、
詳細は⇒『ここをクリック』

東京ノーヴイ・レパートリーシアター


2008年 出演情報
【5月】
 2日(金)13時「かもめ」
 3日(土)19時「桜の園」
10日(土)13時「どん底で」
16日(金)13時「ワーニャ伯父さん」
29日(木)13時「どん底で」
30日(金)13時「かもめ」
      19時「桜の園」
31日(土)13時「ワーニャ伯父さん」
【6月】
 1日(日)19時「どん底で」   


EdgeProject ~俳優の真実の演技の研究会~ 主催
PrayerStudio代表



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